今、関西にも熱い薬学生がいます。
前回好評だった「注目の薬学生」第2弾です!!

1ヵ月前に、仲間と開催した「第1回 働いてみたい!薬系企業アワード」では
40社以上の企業170名以上の学生を巻き込み
イベントを成功させた、そんな行動力の塊と言える関西ガール!

「薬系業界」や「就活」の殻を打ち破り、
斬新な発想で、新しい風を吹かせ続ける
松村歩美さんにオンラインでインタビューをしました!

Q
早速ですが、とても素敵な背景ですね(笑)どこで撮った写真ですか?

A
沖縄の恩納村の写真です!

スキューバダイビングが好きで、これは沖縄県の恩納村に行ったときに撮影した写真です。
初めて沖縄でスキューバダイビングしたときに、
海に惚れ込んで、
大学3年生の時にライセンスも取ったんですよ!
ちょうどダイビングに行った日に、天候にも恵まれ、海の透明度も高くて、
インストラクターさんに強運の持ち主だね、と言われました(笑)

 

Q
そんな強運の持ち主でもある松村さんですが、
オンライン合同説明会を スピード感を持って開催した印象があります。
その裏舞台を教えてください!

A
今、対面でなかなか就活ができなくて、
全国の学生が同じような悩みを抱えていると思います。
実際、私の周りにも同じように悩んでいる友人もたくさんいて、
妥協して就活しようと考える人もたくさんいました。
そんな時Twitterで、別の業界で、
3日後に、学生が1000人、企業が100社集まる合同説明会をオンラインでやります
というツイートを発見しました。
これを見た瞬間面白い!!こんな企画ができたらいいなと思い、
薬学生向けの説明会を開催することになりました。
大手の企業でもオンライン説明会を実施しているところはありますが、
そこと差別化するために、いい意味で、危機感を持ちながら、
スピード感を意識して動いていました。
まさに、ジェットコースターに乗っている感覚でしたね(笑)

 

Q
オンライン合同説明会開催後に
「第1回 働いてみたい!薬系企業アワード」を開催していましたが、
なぜそのイベントを開催しようと思ったのですか?
A
前回のオンライン合同説明会を共同開催した Saikaさんからの一言で、
企画がスタートしました。
彼女からのDMで、
合説って、福利厚生の説明とか学生のニーズに沿った説明だけで、
企業の想いとか伝わらないよねと。
確かに合同説明会の良いところもたくさんあるのですが、
参加して楽しかったという声はなかなか聞かないですよね。
もっとワクワクするようなイベントを開催したい、
と思いSaikaさんと一緒に企画しました。

 

Q
今回のイベントを通じて 、 得たことや学んだことはありますか?

A
まずは参加してくださった企業や学生、スタッフに対して感謝の一言に尽きます。
あとは、今回参加いただいた学生の方々から
自分の価値観が 180 度変わった」「視野が広がったなど
嬉しいお声をたくさんいただきました。
また、イベントの運営側に初めて参加したスタッフから
挑戦して良かった」「自分の成長につながったという意見をもらい、
イベントを開催して良かったと思うとともに、責任感も感じました。

 

Q
責任感と行動力を兼ね備えた松村さん、素敵ですね!
ちなみに大学入学当初から、団体のイベントなどを企画されていたのですか?

A
大学1年生の時は、興味はあったものの、参加はしていなかったです。
ただ、エネルギーだけはあったので、
弓道部とESS 部2つの部活動と、学祭実行委員会に入って、
大学3年生まで過ごしていました!

普通の学生生活を送っていたのですが、
大学3年生の時に転機が訪れました。
18歳の頃から1 年ごとに35歳ごろまでの人生設計をしていて、
仕事もプライベートもがっつり頑張りたい、と思っていたのですが、
2 年生になったある時「両立するのってこんなに難しいんだ」と挫折感を味わい、
そこから「今は楽しければいいや」と、
将来のことを考えるのを放棄していた時期がありました。
そこから1年が経過し、3年生になって、
ファイナンシャルプランナーの方が主催する
「薬学生向けの人生設計セミナー」がきっかけになり 、
もう一度真剣に将来と向き合おう、と思えるようになりました。
まさにターニングポイントでしたね。

 

Q
大学の 6 年間で、貴重な経験されている、と感じたのですが、
6年生の今だからこそ、後輩に伝えておきたいことはありますか?

A
やりたいと思ったらやってみようですかね。
何かやってみたいと思っても、周りに助けてくれる人いない、と思っている人もいますが、
それは違うと思います。自分が見る視点が変われば、見えてくる世界も違うと思います。
最近読んだ本で、
チャンスは、半径3メートル以内に転がっているという言葉がありました。
それは、
私達は意外と身の回りのチャンスに気づいていない。
常にアンテナを張っておくことが大事と私は解釈しています。
自分が満足できる環境にいないと感じたら、
それは自分自身がその環境を作ってしまっているのだと思います。
何かをやりたいと思ったら、ぜひ小さなことから行動してほしいです。

 

Q
かっこいいですね!今後の夢や目標を教えてください!

A
今いただいた質問で「夢」とご質問いただきましたが、
私は「夢」という言葉より、「使命」という言葉で伝えたいと思います。
「夢」だと叶うか分からないですしね。
私が人生かけて成し遂げたい「使命」は、
「国民のヘルスリテラシー向上に寄与するシステムを構築すること」です。

 

最後に ・・・
今もこれからも、自分の選択した道がベストであったと言えるように
毎日をわくわくと過ごしていきたい
と力強く語ってくれました。

 

<運営より>
素敵なお話、ありがとうございました!

40分ほどインタビューのお時間をもらいましたが、
まだまだ話足りない、とのことでした(笑)
今回のインタビューを通じて
学生の皆さんが、自分の未来を考えるきっかけになればいいな、
と心から願っております。

松村さんのツイッターのアカウント載せておくので、
ぜひ覗いてみてくださいね ♪

 

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