薬学生の皆さんこんにちは!

 

日々就職活動をする中でこんなことで悩んでしまうことはありませんか?

「薬局が気になる! でも大手?中小?どっちにしよう・・・」

「薬局に就職した後って実際どうなの?」

今回はそんなお悩みを解決すべく、

今年の4月に入社したばかりの、4名の薬剤師さんにインタビューしてみました。

 

大手薬局に就職を決めた理由

・新人研修がしっかり行われていて、今後どんな店舗に行っても薬剤師としての基本をしっかり学べるから

・福利厚生がしっかりしているから

・店舗間の異動があり、様々な処方に触れることができるから

・患者さんにとって身近な医療従事者として、薬だけでなく健康全般へのサポートができるから

・全国転勤があるため、将来的に地元に帰ったり結婚して夫の転勤についていくことが可能だから

 

実際に入ってみて良いところは?

・同期がたくさんいるため、気軽に相談できる

・新人研修のフォローアップがしっかりしている

・社宅制度があり、ほぼ自己負担無しで一人暮らしができる

・知識を深めようと思ったら、病院に実習に行けるなど会社の協力をたくさん得られる

・定期的なテスト、学習プリント、研修など社内の学習ツールが充実している

・全国の薬局での事例を共有できる

 

実際に入ってみてギャップを感じたところは?

・もともとあった薬局と、合併した薬局との間で連携が取れていないと感じる

・1人1人にゆっくり投薬の時間をかけることができない

・算定をどうやってとるかを考えながら投薬をしなければいけない

・常勤の薬剤師が少なく、多店舗から応援に来てもらって運営している店舗が多いため、

今後経験を積んだら、色々な店舗に派遣されることになるのが大変そう

 

就職活動をする中で大変だったことは?

・コロナの影響で、地元での就活があまりできなかったこと

・薬局がたくさんある中でそれぞれのメリット、デメリットを比べて、自分がどこを妥協できるかを探すこと

・絶対譲れないポイントが何なのか、軸を決めること

 

これからの目標は?

・患者さんに信用される薬剤師になること

・患者さんにとって、また投薬してもらいたい、また話したいと思ってもらえるような薬剤師になること

・地域の健康をサポートできる薬剤師

・周りの薬剤師からも頼られる薬剤師

 

いかがでしたか?

今回は大手薬局に就職した、社会人1年目の薬剤師さんの声をまとめてみました。

皆さんもぜひたくさん悩んで、内定をつかみ取ってくださいね。