今、熱い学生がいます。

 

自ら企画した「関東薬学オンライン合同説明会」では企業20社 

学生110人のビックイベントを成功させ、
さらに、薬学生団体「 PHAR-MAP」を立ち上げ、

薬学業界にあらたな風を吹かせている
6年、山口広夢君にインタビューしました。

Q 

どうして「関東薬学オンライン合同説明会」を企画しようと思ったのですか。

A

コロナウイルスで企業説明会が相次いで中止となっていました。

後輩や同級生が就活に苦戦しているのを見て、

「就活生のために、企業と交わる機会を作りたい。」と思い

自分に何ができるか考えた結果、

オンライン説明会を開いてみようと思いつきました。

正直なぜ企画したの?と聞かれても、

「自分がやりたい」と思ったからとしか答えられません。(笑)

ただ、「薬学生のためになにかしたい」という想いはずっと持っていたので、

「チャンスだ!」とは思っていました。

 

Q

いきなりオンラインで企業説明会を開くことに対して怖さはなかったのですか?

 

A

もともと、「自分で何か起こしたい」という気持ちが強く、

様々なことに挑戦はしていましたが

自ら大きなイベントを主催するのは初めてでした。

zoomでのオンライン説明会を思いついたときは
「新しいことに挑戦してしてみたい!」という気持ちと
「人が集まらなかったらどうしよう・・・」
「企業とかかわるのが怖い・・・」といった気持ちで葛藤していました。

 

ですが、最終的にイベントを開こうとと決めたきっかけも自分自身でした。
大学時代、応援団を0から立ち上げた経験から、
自分の可能性を信じて一歩踏み出そうと思ったのです。

ツイッターやLINEで運営メンバーを募り、
最終的には14名の仲間たちが運営に加わっていただき、
みんなに助けられ、何とかイベントを成功させることができました。

Q

イベントで何を得ましたか?

 

A

価値観が一緒の薬学生と出会えたことが一番大きかったです。

 

イベントが終わってMTGをしていると、
自然と幸福な気持ちになったんです。
もちろん反省点も多く、まだまだだなぁと感じることも多々ありました。
だけどそれ以上に
「一歩踏み出してよかったな」という充実感、
「協力してくれてありがとう」という運営メンバーへの感謝の気持ちが入りまじり、
大きな自信になりました。

 

 

運営をしていると・・・

運営メンバーから

「もっとこうした方がいい!」
「俺はこう思う!」って意見が活発に出るんです。

そんな最高な運営メンバーと時間を共有しているうちに、
薬学業界に閉鎖的なイメージを持っていた自分の価値観が変化し、
隠れているだけで、エネルギーを持っている薬学生っていっぱいいるんだと知りました。

このメンバーで、また新しいことに挑戦していきたい!

エネルギーがある薬学生がたくさん集まり、何かを起こすことで

この薬学業界に変革を起こせるのではないか!

そうやって薬学生団体、「薬学生団体 PHAR-MAP」が立ち上がりました。

熱くなりすぎちゃいましたね(笑)

 

Q

薬学生団体 PHAR-MAPってどんな団体ですか?

 

A

薬学業界の地図を創るという団体理念のもと、

ゼロ→イチや、リーダーシップ、

主体性などアウトプットする場として

イベント企画・運営を行なっています。

詳しくはURLへ

https://peraichi.com/landing_pages/view/oxb9c

 

Q

今後の夢を教えてください!

 

A

「PHAR-MAP」の先の夢なんですが・・・

将来的に、五感に訴える癒しの

予防医療施設を作りたいんです。
昔よりもはるかに便利で裕福な生活ができている一方で
今の時代は「ストレス社会」と言われるように
「心の病」にかかる人が多いです。

常に緊張状態がある日本で五感を使ってリラックスできる空間があれば、
人を幸せにできるのではないかと考えています。

まだまだざっくりしていて道のりは長いですが、

「挑戦する」姿勢だけは忘れずにこれからも進んでいきたいです。

自分が前に進めば価値観が似ている仲間と出会い、
また夢に近づいていくと信じています。

そのために、今は熱いハートを持っている薬学生と

どんどん前のめりに取り組んでいきたい。

こうやってCBさんに取り上げられていただけることも本当に幸せですし、

感謝の気持ちでいっぱいです。

前のめりな姿勢でイベントに参加してきてよかったなと思っています。

これからもよろしくお願いします。(笑)

 

<運営より>

ありがとうございました!
山口君のツイッターのアカウント載せておくので、
興味ある方は覗いてみてください!