薬学生にとって、実習先や実験で切っても切れない縁のマスク。湿気によるメイク崩れはあるあるですよね。

私も花粉症の時期など、マスクをはずした時にファンデが色移りしていると気持ちが萎えます・・・

ただこのマスクによるメイク崩れ、ちょっとした工夫で防げるってご存知でしたか?

簡単なテクニックを3つご紹介します。

※あくまで筆者による検証結果なので、効果を保障するものではありません。

STEP1 ファンデの前にチークをのせる 

下地のあと、よれにくいクリームチークをファンデーションの「前に」濃いめにのせます。

ファンデをつける時は、パフを少し濡らして薄く伸ばすと密着度が増して、さらによれにくいです。

韓国系メイクで定番のクッションファンデも薄づきでカバー力があるのでおすすめ!

STEP2 マット系リップをティッシュオフ

グロスはどうしても取れやすいので避けたほうがいいかも知れません。

冬場は唇の乾燥が気になるところですが、マスクへの色移りを防ぐなら、やはりマット系がよいです!

リップを塗った後に、たたんだティッシュを唇に軽く当ててティッシュオフすることも大切◎

STEP3 マスクにクリア系のフェイスパウダーをつける

これは知らない方多いんじゃないでしょうか・・・!

皮脂を抑えるために化粧直しで使うことが多いフェイスパウダー。

冬場は粉っぽくなるので使わない人も多いかもしれませんが、メイク崩れの最大の原因は、マスク内の湿気。

クリア系のルースパウダーを「マスク自体に」薄くつけておくと、メイクが崩れにくいです!


以上、マスクによるメイク崩れを防ぐテクニックをご紹介しました!

薬学生にかかせないアイテムだからこそ、上手に付き合っていきましょう♡

 

ちなみに・・・

実習中や就職活動中は、清潔感がでるようメイクも注意が必要ですよね。

「ほぼすっぴんになる…」「なんか不自然…」なんて悩みを抱えている方はいませんか??

患者さんに元気を与えることが仕事の医療人。自分にあったメイクが必要です!!

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【講師】CBコンサルティング西村綾

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